スポンサーリンク

イットウ(医登)塾

登録販売者試験に合格するための最強メルマガ!

医薬品登録販売者って?

登録販売者とは改正薬事法の中で定められた「医薬品販売の専門家」のことです。

これまで薬剤師にしか認めていなかった一般用医薬品の販売。新しく第二類・三類の医薬品を販売できる資格者として登録販売者が認められました。

一般用医薬品の中で、第二類・三類の医薬品は全体の9割を占めています。

セルフメディケーション

ちょっとした咳や発熱、胃痛、頭痛など、病院に行くほどでもないような症状は自分で治そうという考え方を「セルフメディケーション」といいます。

身体を慢性疾患や生活習慣病から守るため、「自分で自身の健康を管理する」ということが基本的な概念です。

2017年1月1日から医療費控除の特例「セルフメディケーション税制」もスタートしました。

しかし決して、自分勝手に医者に頼らず治すという意味ではありません。

市販薬や漢方薬を使用する事で、まずは症状を和らげる。それでも症状が続いたら病院に行きましょう。

登録販売者は完全に供給不足!

セルフメディケーションの普及により、薬局だけでなく、コンビニやホームセンターでも医薬品を販売することができるようになりました。そこで活躍できるのが「登録販売者」です。薬剤師がいなくても第二類・第三類の医薬品を販売することが出来ます。

制度はできても、資格保有者がものすごく少ないのが現状。医薬品を置きたくても、ドラッグストアやコンビニは人材不足で泣いています。

逆に言えばこの資格を持っていれば、一生就職には困らないといえるでしょう。

働きながら勉強している人が多く、合格率は下がる一方

医薬品の試験ですから、当然内容は難しいです。簡単に受かる試験ではありません。

2018年の合格率全国平均は41.3%。65,436人が受験し、合格者は26,996人でした。

この難しい試験を受ける人のほとんどは、現在パートやアルバイトとして店舗で働いている人なんです。

あなたもその1人ではありませんか?

様々な講座や対策がありますが、働きながら勉強するのはとても大変なこと。

半数以上の人が不合格になっているという数字が物語っています。

そこで生まれたのが「イットウ塾!」

短期間で講義を受けても、登録販売者試験を消化するのは大変。大切なのは継続することです。

そこでイットウ塾では、毎日メルマガを配信します。

内容は登録販売者試験の過去問を一日二問ずつ、解答と解説付きでお届けいたします。

日中ヘトヘトになるまで働き、家に帰って勉強しようと思っても無理があるでしょう。でもメルマガなら通勤時間や休憩時間に眺めるだけ。気が乗らない時は翌日に見ても構いません。使い方はあなたの自由です。

イットウ塾は無料!

後で高額塾に誘導するようなこともありません。

本気で登録販売者を目指している人は、ぜひご活用ください。

メルマガ購読・解除ID: 1684550
イットウ(医登)塾!医薬品登録販売者試験一問一答
  

バックナンバーpowered by まぐまぐトップページへ

↑こちらにメールアドレスを送信してください。

まぐまぐから登録認証のメールが届きます。

【5日以内に】認証URLをクリックして、登録を完了してください。

 

 

 

こんな感じになっています

問  次の記述は、骨と関節に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

a 骨組織は、炭酸カルシウムやリン酸カルシウム等の無機質からなり、タンパク質等の有機質は存在しない。

b 赤血球や白血球、血小板は、骨髄に存在する造血幹細胞から分化することにより、体内に供給されている。

c 成長が停止した後では、骨形成は起こらず、骨吸収だけが進行する。

d 骨の関節面は、弾力性に富む柔らかな軟骨層に覆われており、関節の動きを滑らかにしている。

1(a、b)  2(a、c)  3(b、d)  4(c、d)

――――――――――――――――

正解は 

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

【 3 】

――――――――――――――――

☆今日の検索ワード 【骨と関節 】

a 骨組織は無機質だけでなく、タンパク質および多糖体の有機質が存在します。無機質は骨に硬さを与え、有機質は骨の強靱さを保ちます。

c 成長が停止した後でも、骨は一生を通じて骨形成と骨吸収が進行します。

★ワンポイントアドバイス

骨に関わる病気などで医薬品を使う場合、子どもの発育期、妊娠・授乳期、骨粗鬆症が心配される老年期に限られてきます。

全薬工業(株)のステイタスD3は第二類医薬品です。ビタミンDを補給するために用いられます。または骨歯の発育不良やくる病の予防です。

 

 

 

1週間の出題範囲

【月】 医薬品に共通する特性と基本的な知識(問1~20)

【火】 人体の働きと医薬品(問21~40)

【水】 主な医薬品とその作用(問61~100)   

【木】   主な医薬品とその作用  (問61~100)

【金】 薬事関係法規・制度(問41~60)

【土】 医薬品の適正使用・安全対策(問101~120)

【日】 1週間の総復習!

 

☆登録販売者試験の合格基準(全国共通)

配点を各問1点とし、以下の2つの基準の両方を満たす受験者を合格とする

  1. 総出題数に対する正答率が7割以上であること
  2. 各試験項目毎の出題数に対する正答率が35%以上であること

配点を1問1点、問題は120問出題で合計120点満点とする。

総得点   84点以上 / 120点

 

―――――――――――――――――――――――

 

各試験項目毎の正答率が35%以上ということは、苦手を作ってはいけないということです。

この基準を踏まえ、全ての項目を曜日ごとに配信します。

 

実務経験が撤廃され、誰でも受験が可能になった登録販売者試験

現在、実務経験や受講必須科目、年齢制限などの受験資格は必要なくなりました。

今や登録販売者は誰でも目指すことができます。

 

しかし1人で売り場に立つには、試験合格から直近5年以内に2年分の実務経験が必要です。

過去に勤務したことがあれば問題ありませんが、経験がない場合は合格後に実務経験を積むことになります。

 

イットウ塾』は合格後に店舗に出ても対応できるよう、試験前だけ詰め込むような勉強ではなく、

毎日医薬品の勉強をできる環境を作ろうと考えています。

店舗での実務販売にも役立つよう、市販薬や漢方薬の知識も織り交ぜながら配信します。

 

【注意】イットウ塾を読むだけでは合格できません!

・自分なりの勉強に加えて、毎日イットウ塾のメルマガを読む。

・メルマガを読んだ後、その日に出た範囲をさらに深く勉強する。

など、工夫して自分に合った利用の仕方を考えて使ってください。

(今の勉強を継続しながら「副読本」として活用することをお勧めします。)

 

試験に挑戦する人はもちろん、現在登録販売者として働いている人も遠慮なくメルマガに登録してください。

メルマガ購読・解除ID: 1684550
イットウ(医登)塾!医薬品登録販売者試験一問一答
  

バックナンバーpowered by まぐまぐトップページへ

↑こちらにメールアドレスを送信してください。

まぐまぐから登録認証のメールが届きます。

【5日以内に】認証URLをクリックして、登録を完了してください。

 

現在、平成30年東京都(千葉・神奈川・埼玉 |共通問題)の問題を配信中!