【必見!】水道料金が全国で2番目に高い北海道で水を節約する方法は? 

節水

道産子の皆さん、水道料金の月額平均が全国で2番目に高いのは北海道なんです。

北海道は全国で水道代が2番目に高い!節約する方法はある?

〈水道代の月額平均が高い都道府県ベスト5〉

都道府県 月額料金(平均)
1 青森県 4,418円
2 北海道 4,279円
3 山形県 4,228円
4 宮城県 4,215円
5 佐賀県 4,183円

※ランキングは「水道料金表」平成31年4月1日版(日本水道協会刊)を元に作成しています。
※水道料金は口径13mm、使用量は20m3で算出。日本全国の一般家庭における平均水道使用量は約22m3のため、20m3を算出値としています。

ちなみに一番安いのは神奈川県。2,142円です。

何とその差額は2,276円。北海道は神奈川県より倍以上も高いのです。

少しでも節約して水道料金を安くしましょう。

なぜ北海道は全国で2番目に水道料金が高いの?

 

(北海道羅臼沖)

北海道はなぜそんなに水道料金が高いのか。結論は、

広い土地に集落が点在しているから

水道料金は水道を引くための設備や距離が異なるため、管轄する水道局によって変わります。ろ過にかかる作業などが水質によっても異なり、必要経費が変わってしまうのです。

北海道でも特に水道料金が高いのは夕張市、羅臼町や由仁町。

羅臼町はオホーツク海沿いで 397.9 km²。人口密度は 11.3人/km²。そのわずかな平地に集落が広範囲に点在し、浄水場など水道施設の集約が難しくなります。

神奈川県など都市部では、同じ場所に家が密集しているから水道料金が安く済むわけです。

 

北海道で水道料金を少しでも安く、節約するために

水道料金を節約するためには、水を使う場所ごとに努力しましょう。

お風呂

お風呂にお湯を溜めて湯船に浸かるのはとても体に良いことです。

しかし節約するため、追い炊き機能が付いている場合は少し入れ替え頻度を減らしましょう。追い炊きできない場合はシャワーで済ませる日を増やしてください。

また、シャワーヘッドを節水できるものに変えると大きく節約できます。

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1年使うと平均で48,684円も削減できます。(全国平均)

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トイレ

トイレは流す際、大と小の使い分けが大切。

特にお父さんや子どもは、いつも「大」で流している場合があります。使い分けるよう家族に徹底しましょう。

長期で考えると、節水や節電効果の高い温水便座に買い換えるのも良いです。(リフォーム代は結構かかります)

台所

台所で水をたくさん使うのは食器を洗うとき。手洗いする際は、事前にぬるま湯につけておくと汚れが取れやすくなります。

水を流しっぱなしで洗うともったいないですよね。桶などを用意してまとめて洗うようにしましょう。

食器洗い機を導入するとより節水効果が高まります。

最新式のものでは使用水量を約10分の1に抑えることも。

食器洗い機を設置できない台所では、蛇口に節水アダプターを付けると良いでしょう。水量を約半分に抑えることができます。

洗濯

洗濯の際、使用する洗剤は液体のものがオススメ。

ラベルを見て「すすぎ1回」というタイプを選んでください。

(ライオンの「トップ スーパーNANOX(ナノックス)」や花王の「アタック ZERO」など)

洗濯機ですすぎを1回に設定すれば、大きく節水できます。

また、お風呂の残り湯を洗濯に使うと節水効果が期待できますよ。

まとめ

節約して水道料金を安くするためには、

・お風呂のお湯の入れ替え頻度を減らす

・節水シャワーヘッドに変える

・トイレの「大」と「小」の使い分けを徹底する

・食器洗い機または蛇口に節水アダプターを設置する

・洗濯は液体洗剤ですすぎを1回にする

・洗濯にお風呂の残り湯を使う

上記のような行動で、水道料金を大きく節約することができます。

水は限られた大切な資源。蛇口をひねっただけで清潔な水が出るのは日本くらい。

貴重な水を節約しながら大事に使いましょう。

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